という事で、今日は、「SEGA」さんの「戦場のヴァルキュリア」の待望のアニメ化の決定とその他のメディアでの活動を書いておこうと思う。
まず、「アニメ」化については、残念ながらまだキャストの方は決定していない模様。
ゲームでの声優陣は、かなり「大塚明夫」さんや今売れっ子の「福山潤」さんらのかなり豪華なキャストでかためている。
しかし、「アニメ」では予算の問題が大きな壁になっているのだろう。
おそらく、アニメは12〜13話の半クールで終るのは、もうみなさんも予想はついているだろう。
今回の製作会社は、新星ヒットメーカーの“A-1 Pictures”!
A-1 Picturesは、アニメ「おおきくふりかぶって」で、一躍有名になった。
その後も
PERSONA -trinity soul
黒執事
かんなぎ
といったクオリティには定評のある、アニメ製作メーカーだ。
みなさんも望んでいるように、どうかにか原作の「SEGA」を下回るアニメクオリティにはならないようだ。
しかし、問題は「SEGA」だから出来たあの豪華声優陣。
アニメ化にあたっては、潤沢な予算があるとは到底思えない。
今のアニメ業界も不況なのだ。
詳細⇒ 戦場の「ヴァルキュリア」アイテム
みなさんはご存知だろうか?
近くのスーパーや家電量販店や飲食系のフランチャイズ店が、不況なのに増えていっている現状を。
未だに、過去に大失敗した「ダイエー」の故中内社長の経営方法を踏襲しているのだ。
あの家電量販店「ヤマダ電機」も、家電販売ではほとんど利益はあがっていない。
「ヤマダ電機」のドル箱は、法人営業部なのだ。
だいぶ話がそれてしまったが、A-1 Picturesに「SEGA」ほどの企業体力があるとは思えない。
だから、来年の春に放送予定のアニメ「戦場のヴァルキュリア」には、ファンの方には申し訳ないが、あまり期待はしないほうがいいと思う。
原作のイメージを潰したくはなくとも、ゲームとは別物と考えていた方が、落胆も小さくてすむ。
「プイニュー」には、アニメ業界に身をおいている友人もいる。小売業にももちろんいる。
特に最近は嫌な話ばかりだ。
でも、今の円高で海外アニメ事業を展開して、かなりの利益をあげている会社もある。
A-1 Picturesにどれほどの経営手腕があるかは、まだ未知数だが。
アニメ「戦場のヴァルキュリア」の情報はいち早くお伝えしてゆくつもりだ。
それでは、みなさん「良いお年を」!![]()

