「SEGA」の「戦場のヴァルキュリア」をやるために、早朝五時ごろに出社して、猛然と仕事をこなしてなんとか定時に仕事を切り上げ、忘年会もほとんど出席せずにテレビ画面の前に到着した「プイニュー」だ。
ゲームには本当に最近夢中になっている。仕事ばかりの人生にソニーのプレイステーション3は、潤いを与えてくれる。
今やっている「戦場のヴァルキュリア」には、色々とネット上でしか手に入らないゲームの続きが売っている。
今回は、散々に悩まされた「セルベリア・ブレス」のストーリーもある模様なので、できれば早々にゲームの本編をクリアして早くそのサイドストーリーをしてみたい!
このブログを見てくれているみなさんは、もうサイドストーリーをクリアしてしまっているゲームの達人もいるでしょう。
でも、このゲームの初心者「プイニュー」のゲームプレイ日記に付き合ってやってくださいな。
前回は最初の兵士の配置と「ラルゴ」や「ヤン」といった対戦車兵の不足。
加えて、敵の大型戦車の主砲発射後のラジエーターの破壊の順序が、大きな敗因だ。
それを今回は改善してミッションの遂行におもむいた。
戦場のヴァルキュリア←フィギュアやCD関連
今回は前回と違い「狙撃兵」は編成にいれず、突撃兵も敵の進行予定ルートをある程度予想して一人だけ配置した。
「偵察兵」も一人だけ配置して、味方の背後に位置する敵の「狙撃兵」を手榴弾のグレネード弾で倒し、味方の最終拠点の防衛にあたらせた。
敵の大型戦車の前後側面についている機銃は非常に強力で、支援兵あたりが迂闊にも敵の機銃の射程範囲に入ろうものなら、瞬殺されてしまう。
ここは地道にウェルキンの「エーデルワイス号」と大量に配置した対戦車兵で破壊していくしかない。
その甲斐あって、今回は味方の第一次拠点を破壊された後までに、敵の機銃掃射の恐れはなくなった。
後はラジエーターの破壊の順序が最大の問題だ。
前回は、敵大型戦車の左側のラジエーターの撃破を最終にしてしまったために、「セルヴェリア・ブレス」の脅威的な戦闘力の前に見事な敗退。
「セルヴェリア・ブレス」には、死角はほとんどなかった。(笑)
後方に位置する「エーデルワイス号」に、注意をそらして「こっそり」と敵大型戦車の左側のラジエーターの撃破をめざしたが、「セルヴェリア・ブレス」の背後なのに、見事に瞬殺。
しかし、今回は先に左側のラジエーターを撃破していたので、作戦は成功した。


