大塚明夫。
正確には、帝国軍の三将軍の一人。ラディ・イェーガー。
「戦場のヴァルキュリア」クローデンの森、補給基地攻略作戦。
突撃兵って、本当に突撃してくるんだ。(笑)
スミマセン。「戦場のヴァルキュリア」に出てくる兵隊の種別を簡単に説明しておこう。
索敵が主な任務の偵察兵。
接近戦が得意な突撃兵。
遠方から正確な射撃で敵兵を撃つ狙撃兵。
地雷撤去や戦車の修理など、影ながら役に立つ支援兵。
対戦車戦に特化した対戦車兵。
以上が、簡単な兵種の説明だ。
この補給基地攻略作戦の最大の問題は、山頂に陣取っている対戦車兵だ。この対戦車兵は、狙撃兵をもってしてもなかなか撃破するのが難しい。第一回目の作戦では見事に狙撃兵が相手の突撃兵にやられてしまい、隊長のウェルキンの戦車が、第二次防衛ラインを突破したとたん、イェーガーと対戦車兵の十字砲火にさらされ、あえなく撤退。補給基地の側面をつこうとした「ラルゴ」達の対戦車兵も敵の突撃兵の特攻にあえなく撃退された。
みなさん、負けるってやっぱり悔しい。そこで今度は作戦変更だ。
戦場のヴァルキュリア
編成は、敵の補給基地の側面をつく部隊の編成を突撃兵3人。偵察兵一人。対戦車兵一人。
主力部隊は「エーデルワイス号」ウェルキンの戦車を中核とし、偵察兵一人。突撃兵一人。狙撃兵一人。対戦車兵一人。支援兵一人の部隊編成に切り替えた。
今回は、敵の十字砲火にさらされない様に主力部隊を囮部隊として、敵の補給基地の最終防衛ラインあたりで、敵将イェーガーの戦車をひきずりだして、敵の山頂の対戦車兵を事実上無力化させて、その間に突撃兵を主力とした別働隊で敵の突撃兵の攻撃にあたらせる作戦にでた。
「プイニュー」は、まだよく自分の小隊の兵隊さんの名前をあまり覚えていないので、その辺の事はご容赦を。
結局、いろいろと作戦を立てたが、イェーガーはある程度ダメージを与えれば退却する事になっていた。最後はあまりにも「あっけなかった」といわざるを得ない。いったい、あの綿密な作戦はなんだったの?(爆)![]()
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