2008年12月25日

「戦場のヴァルキュリア」!今年度最高のゲームドラマ

みなさん、初めまして。
ゲームについては最近から、アニメについては小学生の頃から関心を持っている自称、30過ぎても永遠の子供の「プイニュー」だ。
この名前を聞いてビビットきてくれた人は、とても気の合う友人になれるかもしれない。
そう「プイニュー」とくれば、天野こずえさんの「ARIA」のアリア社長だ。
みなさんは「アリア社長」をご存知でしょうか?もし、ご存知なければぜひグーグルで検索でもしてみて下さい。あまりのカワイさに、ぎゅっと抱きしめたくなりますよ。女性の方ならなおさらだ。

ここ1週間前に、買っちゃった。PS3(80GB)サテンシルバーと「戦場のヴァルキュリア」だ。
ゲーム好きの人は知ってると思うけど、知らない人に簡単な説明だ。
2つの強国に挟まれた小さな公国が、故郷を守ろうとする心ある若者達によって編成された義勇軍によって強大な国家に対して、独立を守ろうと命をかけて戦って、その戦いの中で命の尊さを再認識するドラマちっくなシュミュレーションRPGだ。
パステル調の柔らかな画像からは、思いもしない戦争の生々しさがうまく表現されている。

★戦場のヴァルキュリア★


てっ、偉そうに説明してますが、実はまだほとんどやってない。(笑)
「プイニュー」も今の不況の波をもろに受けて、会社で長時間労働を強いられている。
でも、派遣で突然の解雇通知を突きつけられた人の事を思えば、まだマシなほうだ。
「プイニュー」も明日のわが身は分からない。でも、「戦場のヴァルキュリア」は何か勇気を与えてくれる気がする。

まだあんまりどころか、ほとんどやってませんが、そんな「プイニュー」にも簡単に操作方法がわかる親切なチュートリアルなる操作方法を「戦場のヴァルキュリア」はゲーム上でしてくれるんです。とかくシュミュレーションRPGといえば、分厚いマニュアルで不親切なものが大半なんですが、このゲームはとにかく親切設計だ。みなさんも経験ありませんか?

 そして、大体キャラゲーはかわいい女の子や魅力的な大人の女性といった、男性うけのいい女性キャラクターばかりになってしまいがちですが、「戦場のヴァルキュリア」では、まだ、「プイニュー」の目で見てはいませんが、男性キャラクターも充実しているようです。
主人公のウェルキンや交戦国の皇帝も、かなりの美形です。
女性のプレイヤー層のこともしっかりと考えて作りこまれているようだ。

 本編のゲームが出来ない「プイニュー」は、会社の空き時間にこっそりとユーチューブの動画を見て、創造を膨らませているところだ。
私のゲームの進行状況が遅いために、まだ見ていない義勇軍の仲間達、そしてまだ見ぬ敵国の魅力あるキャラクター。
そしてどうやって強靭な軍事力を持たない小さな小国が、これからどうやって独立戦争を戦い抜いていくのか?
みなさんは興味がわきませんか?主人公のウェルキンは、父が英雄の軍人だが自分は教師になりたかった。
戦争という個人では逆らえない大きな時代の流れに、果敢にも立ち向かうウェルキン。
みなさんにも、この感動を伝えていくつもりだ。

posted by ゲーム アニメのやりこみ blog at 11:08| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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